増毛 種類

増毛の種類@特徴とメリットデメリット

増毛のタイプによって長所と短所がありますので、簡単にご紹介したいと思います。

 

編み込み式<ヘアウィービングシステム>

自毛と特殊な3本の糸で土台を作ります。その土台に糸だけを使って3,40か所”ががり”を付けて増毛していきます。スベンソンの編み込み式増毛がこのタイプです。1か月に一回程度のメンテナンスで自然さを持続させることが出来ます。また、髪の毛1本1本に結ぶのではないため、自毛への負担も少なく心配なく使用ができます。

 

全面接着式

極薄のシートを接着剤で頭皮に張り付ける増毛法です。自毛を剃る必要がありますが、自然さは非常に優れています。メンテナンスは2〜4週間に一回と言われ、汗をかく夏場などは特に剥がれやすくなります。頭皮に張り付けるため通気性は悪くなりやすく頭皮への負担が大きいのがデメリットです。シャンプーでも頭皮を直接洗う事が出来ずに不衛生になりやすいです。

 

ビーズ・粘着土台式

製品側についているビーズに自毛を通して固定させる増毛法です。自毛の一部分をビーズでとどめる形になるので、その部分の自毛への負担が大きいと言われています。メンテナンスは2週間程度で緩み始めるので月に2回程度のメンテナンスが必要だとされています。耐久性はあまりよくなく、激しいスポーツを繰り返すことでズレタリ取れたりしてしまう事があります。

 

結毛式

生えている自毛に数本の人工毛を結びつけて増やすのが結毛式です。自毛が伸びるのと同時に結合部も上がりますので、ブラッシングの際などに引っかかりやすくなります。また、自毛への負担も大きいとされています。通気性には優れており、激しいスポーツなどに対する耐久性も高いのがメリットです。